交通違反をしないに越したことはないのですが、日本の道路交通法は矛盾もあるのでそうも行きませんよね~。 とくに速度制限とか、いつの時代のルールを使っているのか・・・
違反してしまった時って免停まで「後何点だ?」とか気になりますよね?
なので自分のためも込めて、違反点数と反則金の一覧表を作りました。

目次

交通違反の点数

交通違反の点数一覧
 酒酔い運転  35
 無免許運転  25
 酒気帯び運転(0.25以上)  25
 酒気帯び運転(0.25未満) 13
 放置駐車違反(駐停車禁止場所) 3
 放置駐車違反(駐車禁止場所) 2
 信号無視 2
通行禁止 違反 2
 指定場所一時不停止等 2
追い越し禁止違反  2
 携帯電話使用等(保持) 1
無灯火  1
緊急車両妨害  1
座席ベルト装着義務違反  1


交通違反名は細かく分けたら100を超えます。なので、主な違反のみ書きました。 (普通の人は積載オーバーとかしないし。。。)

反則金・罰金一覧

スピード違反の違反点数と反則金・罰金一覧
 速度超過  違反点数  反則金・罰金
50km/h以上  12  6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金
30km/h以上50km/h未満 6  6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金
25km/h以上30km/h未満 3  18,000円
 20km/h以上25km/h未満 2  15,000円
 20km/h未満 1  12,000円
 最低速度違反 1  6,000円


速度超過は点数と罰金のダブルパンチで非常に痛いですが、明らかに悪意のある設定ですよね~

反則金・罰金の違い

反則金と罰金は同じじゃないの?と思いませんか?反則金と罰金の違いはドライバーから奪ったお金をどこが獲るかで呼び方が変わります。

反則金とは

反則金とは軽い罪に対する呼び方と思ってもらえば大丈夫です。反則金をきちんと支払えばそれ以上追求されることはありませんが、無視して納付をしなければ刑事手続に発展します。その場合の扱いは罰金になります。

ちなみにこの反則金は地方自治体に「交通安全対策特別交付金」として交付されるので、地方の懐に入ります。このお金を使って信号機や標識、ガードレールなどを設置しています。

罰金とは

罰金とは刑事手続に進んだ結果、有罪になった場合に支払う場合にいいます。罰金の納付は強制なので、無視していると強制労働をさせてでも払わされますので、なめないほうがいいですよ~
飲酒運転や30km/h以上の速度超過はいきなりこれなので、くれぐれもやらないようにしましょう!開会 罰金の場合、国庫に入り国の一般会計の歳入になります。国の財源になってしまうので、反則金と違い用途が決まっていません。


以前、スピード違反で捕まってしまった時の話ですが・・・
その時は40キロ制限を80キロで走行していたため、白バイに捕まったときは血の気が引きました。

でも、そのときはなぜか28km/hオーバーにしてくれました。


この白バイ隊員


なんて慈悲深い人や~


とその時は感謝しましたが・・・


実は、自分たちのためだったんですね!

理由は上記に書いたように、罰金の場合は国にお金を取られるから!
地方自治体は貧乏でお金に困っているんです。
それに裁判とか面倒くさいですしね。


お互い、持ちつ持たれつみたいな。。。

でもあんまり舐めた態度とると「見せしめ」にお慈悲なしになりかねないので、しっかり反省はしましょう!